失敗しない家づくりの秘策 その2

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サイト更新日 last updated 2010-07-17
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大和建設が提案する失敗しない家づくりの秘策!  その2

ヒントなんていうのもなんですが・・・

夏休みにキャンプに行ってきました。
今時のキャンプに行っている方だと、
わかりがいいのですが・・・。
今時のテントは、ほとんどドーム型や家の形をしているのが多いですよね。
今時のテントの話は、ひとまず、置いときまして・・・

小学校の時に、「山の学習」に行かれた方は思い出してみてくださいね。
「山の学習」を経験されている方ならわかりますが、テントは
オレンジ色の三角形でしたよね。全部あの形。
あれだけ。あれ一種類。他の選択肢はありませんでしたね、あの頃は。
つい20年くらい前の話ですよね。
さて、記憶の糸をたどってみてください。
テントは入り口から見ると、ほぼ正三角形でしたね。
どちらが入り口でどちらが出口かという問題はこの際おいて置きましょう。
あれは、家で言うと、屋根そのものですよね。
屋根だけの家。まるで屋根の小屋裏部屋みたいなものですよね。

さて、ここで少し世代が違ってくるのですが・・・。

あなたの記憶の中のテントは、いわゆる三角形の入り口ではないところ、
四角の横面は・・・

一重でしたか?それとも、二重でしたか?

そんなもん一重だったろ・・・という方と、
あれ、そういえば、「***ライオンズクラブ寄贈」とか文字があったシートが、
上からかぶさってなかったっけ・・・。

実はここがちょこっとだけ重要なんです。
一重の人は昔。二重の人が少しだけ新しい方なんですね。
一重から、二重になったのです。
あのオレンジ色のテントでさえ・・・。

しかし、今考えれば、あの頃のキャンプはひどいものでした。
炊事場もトイレも虫だらけ。キャンプのテントはとても重たいし、
テントをつくるのも、しまうのも大変でしたね。
テント生活は、おもしろかったけど、3角形では頭がつかえて、
まともに立っていることはできませんでした。

さて、それでは現在のキャンプ場にもどりましょう。

今年行った、キャンプ場に昔のオレンジ色で3角形のテントを立てている方は、
誰もいませんでした。

(突然、テントを家に置き換えれば、20年前の家には誰も住まないし、
建てないということにもなりますよね?)

実は今どきのテントは全て、
屋根部分も壁部分も二重になっているってご存知でしたか?

まず、中のテントを作ります。骨組み付きで。
対角線上の骨組みにぶらさげている中身のテントと言った方が正解かも
しれませんね。
その後、覆いかぶせるように外のテントシートですっぽりと包み隠すのです。
二重なんですね。
素材は軽くて扱いやすく、骨組みも軽くて丈夫なんですね。

今回のキャンプで1つの事件をご紹介しましょう。
テントを片付けようと思ったときに化粧中の嫁様と着替え中の子供を
テントの中にいれたまま、外のテントシートの覆いをはずしたんですね。
ようするに二重の屋根壁テントから、
いきなり一重の屋根壁テントに・・・。

すぐに、中から、「暑ーい!!もとにもどしてー!!」という絶叫が、
聞こえてきました。

片付けなきゃいけなかったので、速く出て来いと笑っていましたが・・・。

(これまた、強引に突然、家に置き換えますと、
快適だった家から、快適ではない家にはもどれないということでしょうか。)

さて、ヒントはここまでです。

もういちど問いかけます。

あなたは・・・
◆「在来工法」の4文字だけで家を決定してしまいますか?
◆「外観」、「間取り」だけで家を決定してしまいますか?
◆「価格」だけで家を決定してしまいますか?
◆「新工法」だけで家を決定してしまいますか?
◆「親戚が大工」とか「知り合いが大工」、「近所の大工」それで決定してしまいますか?
◆「広告がきれい」とか「大手だから」で決定してしまいますか?

LinkIconその3へ続く

大和建設SPOTギャラリー

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こちらの大邸宅の塔の吹き抜けの中では、ステンドグラスもはられて、今では、さらにきれいになっています。
大和建設なら大きな吹き抜けも寒くないんです。

大空間吹き抜けロビー

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一昔前はこれだけの大きなホールをつくると寒々としたものです。今は外断熱工法のおかけで、広い空間も寒さ知らず。寒くない吹き抜け空間は大和建設におまかせください。

食堂からリビングへ
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家の家具や、壁紙は、後からでも変更可能ですが、家そのものの性能を変えるのはものすごく大変なんですね。そう、家のデザインよりも、住んでからの快適さ、性能重視住宅をオススメいたします。もろんデザインもお忘れなく。その点も、おまかせください。現在コーディネーターと常に連携しています。