和の意匠を大切にしながらも、現代の暮らしに寄り添う家

和の意匠を大切にしながらも、現代の暮らしに寄り添う家
鬼瓦の棟飾りが印象的なこの住まいは、伝統的な和の佇まいと、現代の暮らしやすさが丁寧に重ね合わされています。屋根の意匠がもたらす重厚感は、住まい全体に落ち着きと品格を与え、年月を経ても色あせない存在感を放っています。
敷地面積:210.99㎡(63.82坪)
延床面積:148.05㎡(44.79坪)
間取り:4LDK+ベランダ
鬼瓦
鬼瓦の棟飾りがあるということは、見た目の美しさ以上に、「この家を永く守り、受け継いでいく」という意思表示でもあります。流行に左右されない確かな価値を屋根の頂に据えることで、単なる建物ではなく、家族の歴史を刻む住まいとなります。
2階リビング
二階には、家族が集うLDKを配置。視線が抜け、光をたっぷりと取り込める高さを活かすことで、明るく開放的な空間が生まれました。生活音や周囲の視線を気にせず、のびのびと過ごせるのも二階LDKならではの魅力です。二つの洋室とリビングに隣接するベランダは合わせて7.31坪あり、洗濯物を干すだけの場所で終わらず、チェアとテーブルを置いても窮屈さがなく、プランターや植栽を置いても動線が保てる広さです。





















